ステッカー製作をするときに気をつけたいポイント

インターネットを通してマーケティングを行う事が流行っています。若者が集うSNSに広告を掲載したり、プロモーションビデオを世界的な動画サイトにアップロードしたりと、色々な企業が工夫を凝らして、独自のネットマーケティングを進めています。ネットマーケティングに本腰を入れる企業も増えて来ましたが、まだまだノベルティグッズという王道の方法は非常に高い効果を出します。それこそ自社のノベルティグッズとして、個性的なステッカーなどを作成し、それをイベントで配布したり、スタッフが日常的に使うようにすれば、その様子がネットユーザーの目に自然と留まります。ネット広告を打つ事もまた良い対策ですが、リアルの方で面白いノベルティグッズを製作すれば、それに興味を持ったネットユーザーが自分のブログやSNSで「今日はこんなステッカーを見ました」といった風に企業を無意識的に宣伝してくれます。

シンプル過ぎるステッカーはインパクトに欠けます

ノベルティグッズとしてステッカー製作を行う上で、注意したい点がいくつかありますので、そのポイントはしっかりと押さえておきましょう。一つ目に注意すべきポイントですが、デザインを個性的な内容にすることです。企業のロゴをテキストでプリントアウトしただけのシンプルなものだと、ネットユーザーの目には留まりません。またノベルティグッズとしてステッカーをイベントや企業のセミナー等で配布する際も同様です。シンプル過ぎるデザインだと、受け取ってくれるユーザーやクライアントの数が減るばかりです。企業名をただ印刷しただけのノベルティグッズはインパクトに欠けますので、社内のデザイナーや絵心があるスタッフに相談して、個性的なデザインを用意し、その上でステッカー製作の企画を進めましょう。

独創性を追求し過ぎるのは禁物、著作権にも一定の配慮を

個性的なデザインでステッカー製作をすれば、ノベルティグッズとしての効果は抜群です。イベントで配布したり、オフィシャルサイトでプレゼントをする等して、ユーザーに配布していきましょう。ただ、個性的で独創的なデザインはステッカー製作の要ですが、あまり奇抜なアイデアに走り過ぎるのも禁物です。例えば、ド派手な色を多用したステッカーはけばけばしい印象になってしまい、企業のイメージを損なってしまう恐れがあります。またデザインと一緒に、オリジナルイラストやキャラクターの絵を挿入する際は、念のため著作権の配慮をしましょう。有名な企業のキャラクターやイラストを模倣したと、一目で分かるレベルのデザインだと悪い意味で、ネット上で話題になってしまい、ステッカーが原因で炎上してしまいます。